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      <title>外資系の日本進出が 10分で判ります</title>
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      <description>外資系企業の 日本進出の流れが理解できます。本国側の事情、現地化、日本市場との摩擦、給料、、評価システム、職場環境など、外資の素顔をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>本国流こそ最高！</title>
         <description><![CDATA[舞台は日本に移ります。


日本法人の代表は、佐藤という男に決まりました。

出店準備は順調に進んでいます。

<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>本国の指示は絶対？佐藤の苦悩。</strong>

出店準備を進める過程で、日本法人代表の佐藤は苦悩していました。

<b>日本法人側の意見を、アメリカ（本社）へ送っても、ほとんど却下されるのです。</b>


<img src="http://www.smooth600.net/img/eigyou.jpg" align="left">日本の状況はこうなのです。と、提案しても聞く耳持ちません。

「バックヤードの広さが大きすぎる。日本の地価を考えてほしい」

「ストコン（売上や発注などの管理、集計をする機械）の仕様が日本マーケットに適さない。
本国のものに固執せず、日本の機材を導入すべき。」

日本法人の提案は、ことごとく却下されました。

結局、出店計画書はアメリカで使っていたものと、ほとんど同じものが採用されました。


佐藤や、日本人社員は、この時密かに思っていました。

『このやり方だと、絶対に失敗する・・・。』

結局、不安を抱えたまま日本での営業が開始されました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>売り上げは好調！やはり本国流がベスト！</strong>

佐藤「あれ？意外と売上げが伸びてる。え？なんで？」


<img src="http://www.smooth600.net/img/note.jpg" align="left">佐藤の予想とは逆に、売り上げは悪く有りません。

予想以上に、売り上げが伸びていきます。

目新しさや話題性で、客足も上々。本社側もこの結果に大満足です。


佐藤も日本人スタッフも、何か違うような？と思いつつ、

「うまくいってるし、このままでいいのかも・・？」と、思うようになっていきました。

⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_6.html">文化の壁</a>へ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 14:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化の壁</title>
         <description><![CDATA[日本に進出してしばらくしたころ。


<img src="http://www.smooth600.net/img/kurai.jpg" align="left"><b>徐々に売り上げが落ちていきます。</b>

目新しさが薄れて、客足が鈍り、売り上げがダウンしたのです。


日本人の感性を無視した品揃え。

日本の状況を無視した、強引な出店計画。

<b>‘日本’という、文化の壁が立ちふさがるときが来たのです。</b>

<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>社内で不満が噴出</strong>

佐藤「だから俺のアドバイスを聞いておけば良かったんだ！！」<img src="http://www.smooth600.net/img/doke.jpg" align="doke">

佐藤や、日本人社員の不満が噴出します。

自分達のアドバイスを聞いておけば、コスト高に苦しむことなく、

ここまで状況は悪くならなかった。

アメリカ人は！アメリカ人は！！アメリカ人は！！！


日本人派閥のようなものが出来上がり、社内の空気も悪くなります。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>消費者からの苦情も増える</strong>

不満は、外部からもやってきます。消費者（お客さん）からの苦情です。<img src="http://www.smooth600.net/img/touroku.jpg" align="left">

「日本商品のラインナップが悪いじゃないのよ！」
「欲しい商品がどこに売っているか、売り場が判りずらい！」
「フタを空けようとしたら中身がとびちった！どうしてくれるんじゃ、ボケ！」　などなど。


最初は目新しさと勢いでごまかせました。しかし、いつまでも続きません。

本国流にこだわり、日本人の感性を無視したため、

‘ほころび’が出始めたのです。


うまくいっている頃には隠れていた内外の不満。

ここに来て、一気に噴出したのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>文化の壁</strong>

<img src="http://www.smooth600.net/img/usa_n_150.gif" align="left">文化の壁は、経営陣が思っていたより厚いものでした。

現地化の重要性を理解している‘つもり’だったと思い知らされます。


そもそも現地化とは、相手の国を良く知ることから始まります。

経営陣は、日本のことをよく知っているか？考えてみましょう。


経営陣は日本で暮らした経験はあるか？⇒No.
経営陣は日本で頻繁に買い物をするか？⇒No.
経営陣は日本人の顧客と話したことがあるか⇒No.


経営陣の決定は、日本市場にマッチするか？⇒No.


では、大事な決定は誰がするか？⇒　日本をよく知らない経営陣（笑）


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>現地化の重要性を知っている‘つもり’</strong>

実は、現地化の重要性について、何も理解していなかったのです。

理解していた‘つもり’になっていただけであり、

結果的に、本国流のやり方を押し付けてしまった結果になりました。

（最も、彼らは自分の失敗は絶対に認めませんが。。）


<img src="http://www.smooth600.net/img/no.jpg" align="left">ともかく。

本社の経営陣は、危機感を抱きはじめます。

「このままではダメだ・・・・なんとかしなくては」　


ですが、彼らにはどうすることもできません。

「ニホンのことなんで、ほとんど知らないし・・・・。」

「具体的な、対策なんてあるわけないだろう・・・・・。」

「これから、何を、どうすればいいんだ・・・？」


ここから、外資系企業の混乱期が始まります。

⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_7.html">そして混乱がはじまる</a>へ]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そして混乱がはじまる</title>
         <description><![CDATA[<b>このあたりから、外資系企業の混乱が始まります。</b>

方針がコロコロ変わったり。
日本法人との関係が悪化したり。
撤退してしまえ！という気の早い意見も出始めたりします。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>一体、どうすればいいのか？</strong>

<b>売上げは落ち続けます。具体的な改善策もありません。</b>

しかし。指示を出す立場の経営陣は、日本のマーケットを知りません。

こんなときは、日本法人代表の佐藤が頑張るべきなのです。しかし、

なかなかそうもいきません。


<img src="http://www.smooth600.net/img/toge.jpg" align="left">この時点で、佐藤と経営陣は、お互いに不信感を募らせています。

佐藤は、素直にアドバイスしたくない。
経営陣も、素直にアドバイスを聞きたくない。

トップの、関係が悪化していると、動きも遅くなります。

一度悪化した関係は、なかなか直りません。

<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>混乱は社内全体に広がる</strong>

<img src="http://www.smooth600.net/img/npaso.jpg" align="left">不穏な空気は、社内全体に広がります。

売り上げは落ち続けているのに、具体的な対策は無い。

方針がコロコロ変わったり、撤退の噂も出始めています。


アメリカ系企業の多くは、社員の生活保障には関心が薄いため、

こうなると、社員の士気は急激にダウンします。


自己防衛、自己責任のアメリカ社会で育った社員は、
さっそく転職先を探しはじめます。

撤退の噂も流れ、ヘッドハンターの動きも活発になります。

会社内では、不穏な空気が流れ始めます。


⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_8.html">突然のトップ交代</a>に続く！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>突然のトップ交代</title>
         <description><![CDATA[平素から多大なご協力を頂き、誠ににありがとうございます。
私、佐藤は、長らく日本法人の代表とさせていただいておりましたが、
このたび一身上の都合により、退社いたすことになりました。

まずは書中をもって、御挨拶申し上げます　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br>
<br>
<img src="http://www.smooth600.net/img/saru.jpg" align="left"><b>日本法人代表の佐藤。
彼の‘辞任’が、突然発表されました。</b>

社員には事前説明はほとんどありません。突然の‘辞任’です。

（実質的な‘クビ’ですね。。）

佐藤は、会社から去っていきまいした。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>突然のトップ交代</strong>

新しいトップはすでに決まっているとの通達。

会社内からではなく、会社の外からの人選です。



よく知らない人間が、突然自分達のボスになるのです。

社内（特に日本人）は混乱します。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>新しいトップが、幹部をクビにする</strong>

<img src="http://www.smooth600.net/img/suzuki.jpg" align="left"><b>新しいトップは、鈴木という日本人が選ばれました。</b>

鈴木は、アメリカで仕事をした経験もあり、

性格もどことなく‘アメリカ的な性格’です。


新しいトップの鈴木は、それまでの幹部をクビにします。

アメリカ的企業では、前任者を否定することが最初の仕事です。

鈴木は、古い幹部を排除し、自らが選んだ人間を幹部に抜擢しました。


新しい幹部は、鈴木の人選のほかにもう一人。

アメリカにいる経営陣が、お目付け役に派遣した、マイクという男が就任。

マイクの役目は日本法人の監視。

日本法人が本社から分裂し、暴走しないために派遣されました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>新しいスタート</strong>

新しいトップ、新しい幹部、新しい方針、

会社は、再スタートすることになりました。

<img src="http://www.smooth600.net/img/hissi.jpg" align="left">しかし、問題は山積みです。

売上げは落ち続けています。

店舗の評判も悪く、社員の士気も低下しています。

具体的な改善策は見えず、混乱が続いています。



さてさて、一体どうなるのでしょうか？

⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_9.html">会社は変わっていく</a> へ続く！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:59:57 +0900</pubDate>
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         <title>会社は変わっていく</title>
         <description><![CDATA[会社は変わっていきます。
トップが変われば、方針も、姿勢も、全てが変わります。

<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>鈴木は、現地化の重要性に気づいていた</strong>

鈴木は、現地化の重要性に気づいていました。

<img src="http://www.smooth600.net/img/aruki.jpg" align="left">各店舗を周り、日本人にマッチした品揃えであるか確認します。


各店舗を周ってみて思ったことは、日本人が好む店舗ではないこと。

品揃え、配置、雰囲気、どれも日本人のニーズや、感性から外れています。

これでは、売上げが落ちるのも納得できるというもの。


鈴木は、日本で暮らした経験もあるため、

日本人についても、日本市場についても熟知しています。

その結果、大幅な現地化が必要である。という事に気づいたのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>現地化を阻む問題点</strong>

現状を変えるには、現地化が必要なことも理解しました。

しかし。

現地化を進めるためにはいくつかの問題点がありました。


1.本社の経営陣は、本国流の成功パターンに固執している。
2.日本人社員は、アメリカ的な手法を頭から否定している。
3.アメリカ本国から来たスタッフは、日本を理解していない。


<img src="http://www.smooth600.net/img/kouann.jpg" align="left">問題を客観的に見て判ったことは、

<b>お互いに歩み寄りの姿勢に欠けている</b>こと。


本国の経営陣、本国から来た社員は、
日本を理解していない。

日本人社員は、アメリカ的な手法を否定するばかり。

お互いに歩み寄りの姿勢が欠けていたのです。


お互いを理解しようと努力すれば、現地化は進められる。

鈴木はそう分析しました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>歩み寄りは難しい。</strong>

しかし、お互いに歩み寄ろうとするには、時間がかかります。

特にアメリカ人には、難しいかもしれないなぁ。鈴木はそう考えていました。


<img src="http://www.smooth600.net/img/clip.jpg" align="left">アメリカは異質な文化が混じっています。
人種、出身地、宗教、肌の色、それぞれ違います。

価値観の違いが大きく、歩みよりが困難なのです。


歩み寄りが得意なはずの日本人社員も、日本人派閥を作って反発しています。

これでは、歩み寄りなど、夢のまた夢です。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>少しづつ改革を。</strong>


鈴木はまずできる範囲から、会社を変えていきました。

<img src="http://www.smooth600.net/img/kaikaku.jpg" align="left">前任者の佐藤（実際は本社経営陣）が残した遺物を排除します。


コスト高を改善。
管理システムの変更。
商品のラインナップの見直し。


日本市場に合わないものは、切り捨てて、改善していきます。

コスト高を改善し、店頭に並べる商品も日本人にマッチしたものへ変えます。


お目付け役のマイクがいることも考慮します。

本社のやり方を全てを否定するのではなく、

良いものは残し、悪い部分を変えていく方針で動いたのです。


直属の部下である幹部に対しては、

「相手を否定する前に話を聞くように。日本ではそれが重要だ」と、

何度も繰り返し、伝え続けました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>あれ？会社内に変化が、</strong>

改革を進めてしばらくしたころ、社内に変化が出始めました。

アメリカ本社から来た社員が、徐々に、相手の話を聞くようになったのです。

日本人社員の、アメリカバッシングも少なくなり、

自然と両者は歩み寄る姿勢を見せ始めました。


日本で暮らしているうちに、アメリカ人も、

日本人に影響され、日本を理解していったのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>地道に現地化が進む。</strong>

トップの意識、現場の意識が変わったため、現地化が進んでいきます。


<img src="http://www.smooth600.net/img/gennkinn.jpg" align="left">消費者へのアプローチ方法の変更。地道な改善。

こういった努力が実り、

少しづつ売り上げが上昇していきました！


現地化は順調に進み、日本法人は安泰♪

日本法人にいた誰もがそう思っていました。


しかし、そう思わない人間もいたのです。

それは.........、

アメリカ本社の経営陣です。


⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_10.html">本国（本社）側の混乱</a>へ続く！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 16:18:09 +0900</pubDate>
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         <title>本社（本国）側の混乱。</title>
         <description><![CDATA[本社（本国）の経営陣は、混乱していました。


<img src="http://www.smooth600.net/img/giwaku.jpg" align="left">日本で起きている状況が理解できないのです。

日本法人が変わりはじめているのは理解できる。

しかし、自分達の考えている方向性と違ってきているのではないか？

暴走か？本社から分裂してしまうのではないか？


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>情報は伝わっても、感情は伝わらない</strong>


<img src="http://www.smooth600.net/img/dennwaki.jpg" align="left">遠い海の向こうで起きた出来事は、

<b>情報は伝わっても、感情は伝わりにくいのです。</b>

離れていた時間が長ければ長いほど、
感情的なギャップは大きくなります。


情報‘だけ’しか伝わっていない経営陣は混乱します。

「鈴木にしろ、マイクにしろ、どこか以前と様子が違う」

「鈴木は、以前と比べて行動が遅くなった」

「お目付け役のマイクも、日本法人のやり方を肯定することが多くなった。」

「あいつらは、一体どうしたのだ？」

「マイクは日本法人に感化されて、寝返ったか？」


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>芽生える不信感</strong>

アメリカ本国にいる経営陣からすれば、日本の状況は理解できません。

いえ、正確には‘理解したくない’のです。


彼らの成功は、自分達の手法を否定した上での成功です。

自分達が必死に作り上げた、本国流の成功パターンを否定した上での成功なのです。

はっきり言って、「気に喰わない」のです。


<img src="http://www.smooth600.net/img/pasu.jpg" align="left">現地にいて、自分達のやり方が通用しない様子や、

日本的の習慣、社内の雰囲気の移り変わり、
そういったものを見ていれば、

「自分達の成功パターンを否定された！」という考えにはならないかもしれませんが。


遠く離れた海の向こうの出来事は、情報だけ伝わります。

どうしても、感情的なギャップが発生するのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>トップ交代だ！撤退だ！</strong>

<img src="http://www.smooth600.net/img/doke.jpg" align="right">経営陣の不信感（不快感）がエスカレートすると、

トップ交代だ！撤退だ！そんな議論が始まります。


※黒字でも、そういった理由で撤退してしまった外資もあります。冗談みたいな話ですが。


⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_11.html">撤退か？残留か？</a>へ続く！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>撤退か？残留か？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.smooth600.net/img/syuttyou.jpg" align="left">日本法人代表の鈴木が、アメリカ本社に呼ばれました。

「日本法人で起きている状況を説明せよ。」という旨の通達です。

鈴木はすぐにアメリカへ渡ります。

本社の経営陣に対して、事情を説明することになりました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>経営陣の反応はいまいち・・・。</strong>

鈴木は経営陣に対して、今までのいきさつを報告します。

質問が飛び交う中、ひとつひとつ回答していきます。

<img src="http://www.smooth600.net/img/are.jpg" align="left">ですが、経営陣の反応はいまいちです。

このとき鈴木は、アメリカ本社には事情が伝わりきっていないこと、を理解しました。

「もう少し、本社側と密に連絡を取るべきだったな・・・・。」


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>その後</strong>

その後の、日本法人がどうなったか？

撤退か？トップ交代して継続か？それとも売却か？


結論を言えば、何も起こりませんでした。

日本法人はそのまま営業を続けています。


<img src="http://www.smooth600.net/img/sogai.jpg" align="left">経営陣の感情は、撤退！撤退！撤退してしまえ！でしたが、

撤退を阻害するものがあったのです。


それは.......株主総会です。


<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_3.html">株主総会の影響力</a>へ続く！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:57:31 +0900</pubDate>
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         <title>学歴は無関係というけれど。。。</title>
         <description><![CDATA[外資入社後は、学歴は仕事には関係しません。
日本のように学閥は存在しません。

ただ、それは仕事には関係しないという話です。
入社後、学歴は無関係でもありません。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>実力主義は機能するか？</strong>

実力主義、成果主義というものは、
賢明な上司がいて、はじめて機能します。

会社にもよりますが、
外資は、仕事ができなくても、上司にゴマをすっているだけで、
出世できる会社も多いです。

最も、そういった会社は人材の流出が起こり、傾きますが。


高学歴の人間は、転職先は慎重に選びましょう。

入社前の段階でも注意が必要ですし、

入社後も、人間関係については日本企業以上に気をつかってください。]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_12.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 18:33:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>外資系のメリット箇条書き</title>
         <description><![CDATA[外資系企業のメリットを箇条書きで紹介します。

今から紹介する魅力は、日本に多い、アメリカ系外資のケースです。
それも、日本進出してから日が浅い、‘外資らしい外資’のケースです。

全ての外資に当てはまることではありませんが。
おおまかなイメージを掴むのに役立ちます。
それでは、外資のメリットを箇条書きで紹介します。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>外資系のメリット</strong>

魅力１： やりがいがある！
末端の人間にも、仕事（チャンス）が回ってきます。
仕事進めていく方法については、個々の判断が重視されるため、
上司の指示をいちいち仰がなくていいです。

失敗した場合、責任は自分が取ることになりますが。
自分が考え、実行したことが結果に繋がる瞬間を味わうと、
外資でよかった！と思います。


魅力２： 給料がいい！
結果さえ出せば、ガンガン年俸は上昇します。
ハイリスクハイリターンな世界ですが、給料のがいいです。

アメリカ系外資に勤めれば、
なぜアメリカが格差社会と呼ばれるかの肌身で実感できます。


魅力３： いい意味で緊張感がある
外資系企業は、実力主義。
常に結果が求められる世界なので、いい意味での緊張感があります。
仕事をしているときの、「目」が違います。


魅力４： 完全実力主義
年功序列が無いため、若い人間でも結果さえ出せば上にいけます。
尊敬は、結果で勝ち取るものです。


魅力５： 服装が自由な会社が多い
全ての会社がそうだとは言えませんが、
会社服装の自由度が高い会社が多いです。
服装というより、細かいことに気を使わない雰囲気があります。


魅力６： 有給が保障されている。
外資では有給を消化することに肯定的です。
日本では有給を取ろうとすると、嫌な顔をされますが（笑）
オン、オフの切り替えがしやすいです。


魅力７： 女性受けがいい（笑）
なんだかんだで女性受けが良いです。
いまだに外資はステータスです。]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資系企業の職場環境</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 18:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成果主義の罠</title>
         <description><![CDATA[成果主義に憧れている方は多いのですが。
冷静に考えてみてください。
成果主義とは、評価を下す人間が全権を握っているということを。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>危険な上司に当たりませんように。。</strong>

危険な上司に当たると、あなたは相当苦労します。
あなたの実績を横取りし、責任は押し付けられたりします。

仕事の評価で、双方が100％納得する状況などありえません。
さらに、危険な上司が評価をするとなったら、
もう、正当な評価など期待できるはずがないのです。


ゴマすり部下を高く評価する上司、
女性というだけで甘い評価をする上司、


昇進も給料も解雇も全て上司が握っています。
成果主義は、不当な評価がまかりとおるシステムです。


外資、外資と憧れるのはいいですが、
外資系に転職する方は、会社のカラーを確認してからにしましょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>成果主義が上手に作用すると</strong>

成果主義が正常に作用し、個人の才能を評価できれば、
スターが生まれやすくなります。

出る杭がどんどん伸びていけば、若い才能は開花していきます。


会社は、2割の社員が8割の収益を上げていますので、

上位2割がしっかりしていれば、収益面では問題なし。
底辺より、上位2割に集中するのは、当然ですので。


底辺の方には申し訳ない気もしますが、
底辺の社員の代わりは、いくらでも補充が利くのです。


成果主義は、正常に作用すれば、最高のパフォーマンスを生みます。]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資系企業の職場環境</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 18:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最大のリスクは‘撤退’</title>
         <description><![CDATA[外資系で最大のリスクは‘撤退’です。
日本法人にいる社員は真っ先にクビになります。

意外に思われるかもしれませんが。
日本法人の収益が黒でも、撤退することがあります。
毎日のようにＣＭを流している大手外資もそうです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>撤退理由は、色々ある</strong>

撤退の理由は、赤字だけではありません。
色々あるのです。


本社が売却されて、日本法人も撤退。
本社と日本法人との感情的な捻れで撤退。or 売却。
うまくいきかけていたのに、本社の辛抱が足りずに撤退。
本社の経営規模縮小、再編による撤退。


最近では、本国の本社がサブプライムで損失を出して、
その煽りで日本法人も撤退する企業が増えています。

サブプライム問題の影響で、日本法人が撤退する事例は、
ニュースでもよくやっているので、ご存知かと思いますが。


この規模の問題は、社員一人がどうこうできる問題ではないので、
天災のようなものだと捉えてください。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>撤退前に転職を</strong>

活躍が社外に認めれている方は、ヘッドハンターが連れ去ります。
会社が傾いたりすると、ヘッドハンターの動きが活発になります。

優秀な人材は、次の職場を見つけるために、
危ないと思ったら、早い段階で見切りを付けます。


あなたがそういった状況に陥ったら、すぐに動いてください。
撤退の決断は、日本と比べて格段に早いです。
ぼやぼやしていたら、あっという間に無職です。


切るときは、躊躇無くクビを切るので、
退職金に関する取り決め（契約）は、常にチェックしておきましょう。


外資に就職する以上、撤退リスクは避けては通れません。
大量リストラというものは、平然と行われますので、
安定志向の方には、外資は向いていません。]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資系企業の職場環境</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 19:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本に長くいるほど、日本的に</title>
         <description><![CDATA[外資系企業は、日本に長くいるほど、日本的になっていきます。

無理に自分の意見を押し通さず、相手の話を聞くようになります。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>徐々に日本的になっていく</strong>

ボスも、本国から来た社員も、
日本に長くいれば、日本のことを自然と理解します。
すると会社もゆるやかに変わっていきます。

トップの人事がコロコロ変わらなくなったり。
対決ムードが落ち着いて、話し合いの姿勢を持つようになったり。
本国のやり方に固執することが少なくなります。


外資にも色々な会社があります。
会社ごとに、雰囲気はまるで違いますので、
転職をお考えの方は、事前の情報収集を怠たるのは禁物です。


日本の会社と同じくらい、日本市場にマッチした商品が出る。
あまり殺気だっていない。などなど。

日本人社員の方が多くて、英語を使う機会がほとんど無い外資もあります。


外資も日本に長くいればいるほど、‘日本的な企業’になっていきます。
成果主義などは健在でも、日本企業とそれほど変わらない外資もあるのです。]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資系企業の職場環境</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 19:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株主総会の影響力</title>
         <description><![CDATA[<b>日本法人が撤退しなかった理由は。株主総会でした。</b>

<img src="http://www.smooth600.net/img/dentaku.jpg" align="left">日本法人の黒字は、株価に良い影響を与えていました。

株主総会の時期が近かったこともあり、

黒字部門は閉鎖できなかったのです（笑）

そんなことをしたら、株主からの強烈な批判にさらされますからね。。。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>アメリカの株主総会は殺気に満ちています</strong>

アメリカの株主総会は、日本とは空気が違います。

業績を上げればスター扱い。

逆に、業績を下げれば解任もあります。


鈴木に文句を言ったアメリカの経営陣も、

黒字で将来性もある日本法人は閉鎖できないと判っていました。

一言文句を言ってやろうと鈴木を呼んだだけ。

口では撤退だ！と言いながら、日本法人の継続は決まっていたのです（笑）


<img src="http://www.smooth600.net/img/gennkinn.jpg" align="left">現地化には、歩み寄りが必要ですが、本社の‘説得’には、

売上げという、実績が必要なのです。


⇒<a href="http://www.smooth600.net/2008/09/post_19.html">（まとめ）日本進出の成功へ</a>続く！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 10:41:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（まとめ）日本進出の成功へ</title>
         <description><![CDATA[現地化を成功させ、日本法人は軌道に乗りました。


<img src="http://www.smooth600.net/img/sigoto.jpg" align="left">日本には無いアメリカの斬新なアイディアと、

日本のマーケットに合った店舗作り。

その2つが上手に組み合わさり、消費者の心をがっちり掴んだのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>ハッピーエンド。日本進出の成功！</strong>

その後。日本法人は、売り上げを伸ばし続け、日本に定着しました。

時間が経つにつれ、日本人社員が増えていき、英語も減り、

今では、‘外資らしさ’もだいぶ薄れてきましたが。


成果主義などは、変わらず残っていますが、

‘日本的な外資系企業’になっていきました。


<img src="http://www.smooth600.net/img/tyuumoku.jpg" align="left">株価の上昇にも貢献し、株主からの印象もGOOD。

外資系企業が日本進出を成功させた数少ない事例として、

アメリカ本国での注目度も上昇しているそうです。


めでたし。めでたし。

（おわり）


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://39mansion.com/img/paper01.gif">　<strong>追伸・外資が成功する条件</strong>

外資が日本で成功するために必要なことは、2つ。


<img src="http://www.smooth600.net/img/koukan.jpg" align="right"><b>ひとつは、歩み寄りの姿勢を持つことです。</b>

アメリカ本国のやり方は日本でも通用する！という、

外資特有の傲慢さがへし折られた後、どこまで歩み寄ることができるか？

本社と日本法人が、お互いに大人になることで現地化が進みます。
<br><br><br>

<img src="http://www.smooth600.net/img/un.jpg" align="left"><b>ふたつめは、‘運’がいいことです。</b>

日本進出を成功させた外資は、実力以外の‘運’に恵まれています。

頭のいい誰かが、賢明な判断をしたから成功したのではなく。

成り行き上、偶然手に入れたことを、うまく活用した！というわけです。

<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted">

<img src="http://www.smooth600.net/img/sora.jpg" align="left"><strong>外資が日本で成功する条件は、
「歩み寄りの姿勢」と「運」です。</strong>


以上で、外資 日本進出物語を終了します。
<br><br>
※当サイトは、<a href="http://www.smooth600.net/2008/08/post_5.html">外資の職場環境</a>についても紹介しております。
　 興味のある方は、そちらもチェックしてみましょう！]]></description>
         <link>http://www.smooth600.net/2008/09/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外資の 日本進出物語。</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 10:53:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク受付中です</title>
         <description><![CDATA[当サイトと、相互リンクを希望するサイト様を募集中です。

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         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 13:50:59 +0900</pubDate>
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